長期留学生の派遣と受入

 令和2年度は派遣、受入ともにありません。

姉妹校紹介

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交流報告

<中華人民共和国>
☆中国姉妹校訪問研修
 2017(平成29)年10月22日(日)~27日(金)の6日間、国際交流科生徒6名、引率教員2名が山東師範大学附属中学を訪問しました。台風の影響で出発が1日遅れ、現地での日程がずれてしましたが、姉妹校の方々は温かく迎えてくれました。ホームステイをしながら、学校授業に参加したり、近郊の世界遺産を見学したりしました。英語を中心にコミュニケーションをはかり、文化の違いに触れる中で、互いに解り合うことの大切さを学んだ訪問となりました。
 ※2019(令和元年度)の訪問は実施されませんでした。


☆中国姉妹校訪問受入
 2018(平成30)年5月19日(土)~23日(水)、中国姉妹校 山東師範大学付属中学からから生徒10名と教員2名が来校し、授業やクラブ活動に参加しました。遠足では貴志川線沿線を散策したり、黒江で蒔絵体験をしたりしました。
 また、本校生徒の家庭にホームステイし日本の生活も体験しました。
 2020年度の受入は、新型コロナウイルス感染症の影響で中止となりました。


<オーストラリア>
☆オーストラリア訪問研修  
 オーストラリア ダーウィンにあるグッドシェファードルーサランカレッジ校を、生徒10名と引率教員2名が訪問しました。
 現地では授業に参加するとともに、小学校の日本語クラスの生徒と交流したり、和歌山に所縁のある村上安吉さんに関する講演を聴いたりしました。また、週末には、ダーウィン市内やリッチフィールド国立公園を観光し、日本とダーウィンの歴史的なつながりなども知ることが出来ました。ホームステイも含め、オーストラリアならではの体験を通して視野を広め、語学力向上を期待できる研修となりました。
  期間: 平成30年7月30日(月)~8月11日(土)

☆オーストラリア訪問団受入
 オーストラリアのダーウィンにあるグッドシェパード・ルーサランカレッジより5名の学生と2名の教員が来校しました。学生は本校生徒宅にホームステイをし、学校ではそれぞれのバディとともに授業に入りました。学校行事のクラスマッチにも参加し、クラスの皆と一緒に汗を流しました。また、和歌山城散策や和食・茶道体験を行うなど日本文化にも触れました。
 オーストラリアの学生たちと英語でコミュニケーションを取り、日本の文化について伝えるなど本校の生徒にとっても貴重な5日間の交流となりました。
 期間:平成30年7月30日(月)~8月11日(土)

 

<タイ>
☆タイ訪問研修
 令和元年7月29日(月)~8月5日(月)、タイのカセタート大学附属マルチリンガルプログラム チョンブリー校における研修に、1年生4名、2年生4名が参加しました。学校生活では、盛大な歓迎会を行っていただき、バディーとともに、日本語や英語の授業の他、生け花や仏教などの体験授業に参加しました。また、生徒はホームステイも体験しました。各家庭での交流は、コミュニケーションに悪戦苦闘しながらも、タイの家庭の様子を存分に味わうことができたようです。遠足ではアユタヤやパタヤを訪れ、タイの古き良き仏教文化や動植物に触れました。最終日には、タイの生徒主催のお別れ会を開いていただき、涙ながらに再会を約束しました。8名の生徒たちは、単に言語を学んだのではなく、宗教や食べ物等の文化の共通点や相違点についても知ることができ、とても貴重な経験となりました。
 次回の訪問は令和4年度の予定です。


☆カセサート大学附属学校訪問団受入
 タイ・カセサート大学附属マルチリンガルプログラム校の生徒10名と引率教員2名が来校しました。タイ生徒は、本校生徒宅や市内ボランティアの方のお宅にホームステイをし、1学年と2学年のクラスに分かれて学校生活を過ごしました。高い英会話能力を発揮していたので、本校生徒にとっては大きな刺激となりました。また、書道、クッキング、茶道などのクラブ体験や、高野山散策、漆器蒔絵体験、和歌山大学主催の大阪見学を行うなど、世界遺産や各地域の文化にも触れました。
今回の交流活動により、日本とタイ両国および両校の交流や理解をより深めることができました。
期間:平成30年9月23日(日)~10月1日(月)
 次回の訪問受入は令和3年度の予定です。


<その他>
☆台湾Web交流
 国際交流科1年生が、2021年3月9日(火)に台湾の新北市立竹圍高級中学とオンライン交流を実施しました。高校に入学して初めての交流で、戸惑いもありましたが、交流の楽しさを実感することができました。

生徒感想:交流は本当に楽しかったです。音が聞こえなかったり、時間がなかったりして、準備していたプレゼンはできなかったけど、インスタグラムでつながれて、今でも10人の人と英語で日本の話をしたり、台湾のおすすめを聞いたりと楽しく交流することができています。この交流をとおして、また海外に友達が増えました。

生徒感想:I thought we needed more time. We didn’t have enough time to talk with each other, but it was a very good time. Next time I meet with them. I want to talk more positively.

☆和歌山大学教育学部「出前講義」
 日時:令和2年11月18日(水)
 和歌山大学教授江田裕介先生とJICA関西から楠川英莉先生をお招きし、異文化理解をテーマにご講義いただきました。楠川先生からは、青年海外協力隊として赴任したガーナでの体験をご紹介いただきました。現地には食べ方は異なるものの、芋で作った餅(見た目は日本の餅と変わらない)を食べる習慣があると聞き親近感を覚えました。また、赴任先の学校で必修科目の情報(コンピューター)を教える予定だったけれど、肝心のコンピューターがなく、教材や教具、指導方法を工夫した経験もお話しくださいました。現地の人々の笑顔と活力あふれる姿が印象的でした。江田先生からは、特別支援とは何かについてご講義いただき、留学生の活動や楠川先生のご体験を引き合いに、現地に溶けこみ、現地の人々に寄り添い、現地に必要なものを、各自できることで支援することが肝要であると教えていただきました。



☆台湾IT大臣 オードリー・タン氏 オンラインシンポジウム
 日時:令和2年11月16日(月)
 本校は、大阪教育大学を拠点とするワールド・ワイド・ラーニング(WWL)コンソーシアムの連携校です。今回は、九州地区のWWL連携校が主催する台湾のIT大臣 オードリー・タン氏のオンラインシンポジウムに、星林高校の視聴覚教室から参加しました。オードリー氏はこのコロナ禍においてIT大臣として辣腕を振るい、日本のメディアでも度々取り上げられてきた人物です。今回は「世界的デジタル時代に、日本の高校生は何をすべきか」というテーマで、日本の高校生からの様々な質問に真摯に答えてくれました。星林生はこのシンポジウムに30名余りが参加し、オードリー氏の言葉を漏らすまいと、必至にメモをしていました。シンポジウムの最後には、「ものにはすべて裂け目がある。そうして光が差し込む」という詩人の言葉を引用し、高校生の奮起を促して締めくくられました。



☆高校生オンライン交流会 第4回 T-café
   日時:令和2年10月18日(日)  
    県下の高校(那賀・田辺・神島・串本古座・星林)の高校生が取り組む地域貢献や国際交流について紹介し合うオンライン会議に、普通科の2年生2名と国際交流科の3年生2名が参加しました。普通科の2名は生徒会で活動しており、町内会との連携やペットボトルのリサイクル活動について報告しました。また国際交流科の2名は、「Don’t be shy!」を合い言葉にした様々な国際交流活動について報告しました。他校の生徒から良い刺激を与えられ、コロナ禍の中でも良い交流活動をすることができました。


☆中国 四川省 宜賓市第一中学校とのオンライン交流
 日時:令和2年10月21日(水)
 国際交流科3年生の中国語Ⅱの授業において、四川省の宜賓市第一中学校で日本語学科を専攻する生徒とのオンライン交流を実施しました。県は今年の3月に中国の四川省と友好交流関係を発展させようという覚書を結んでおり、県国際課の協力を得て実施することができました。貴重な中国語実践の場となり、今後も継続して実施できればよいと考えています。



☆中国 山東師範大学 訪問団受入
 令和元年7月10日(水)中国の山東師範大学の訪問団67名と教員4名が来校しました。山東省は和歌山県との友好提携35周年を迎え、また山東師範大学附属中学が本校と姉妹校関係にあります。歓迎セレモニーと学校案内、そして中国語の授業交流を実施しました。中国語と日本語、そして英語を交えながら学生同士で友好を深めました。

 


☆マレーシア マクタブ・レンダー・サインス・マラ校 訪問団受入
 平成30年3月27日(水) マレーシアのマクタブ・レンダー・サインス・マラ校訪問団39名と引率教員複数名が本校を訪れました。歓迎セレモニーではマレーシア生徒による学校紹介やダンス披露、本校国際交流科の生徒によるソーラン節のダンス披露が行われました。その後、邦楽部や書道部のクラブ見学を実施しました。半日という短い時間でしたが、密度の濃い交流ができました。


☆ニュージーランド パパトエトエ高校訪問団受入
 令和2年1月17日(金)ニュージーランドのオークランドより、パパトエトエ高校訪問団33名が本校を訪れました。2年B組とは食堂で昼食を共にし、お弁当や学食について紹介をしました。午後からは1・2年の国際交流科と交流授業を行い、1年G組は坊主めくりや折り紙など日本の様々な遊びを紹介し、2年G組はニュージーランド特有の表現と日本語を教えあうBINGOゲームやQ&Aを通じて交流を深めました。


☆ブラジル・アルゼンチン 中南米移住者子弟受入
 令和2年2月3日(月)中南米移住者子弟受入事業で来日した、ブラジルとアルゼンチンの和歌山県人会子弟2名が本校を訪れました。本校の専門科目であるスペイン語の授業で、国際交流科2年の生徒たちと交流し、自国についてクイズも交えながらプレゼンテーションしてくれました。本校の生徒はスペイン語で質問するなどして、ネイティブの方とコミュニケーションがとれる貴重な機会となりました。