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星林高校は、『時・場・礼を大切にし、自ら学び・考え・行動できる人材』の育成を目指します。

TEL. 073-444-4181

〒641-0036 和歌山県和歌山市西浜2-9-9

国際教育部INTERNATIONAL EDUCATION SECTION

国際交流科
国際交流科の案内はこちらをご覧ください。
年間計画表       
年間計画表(2018年度)はこちらをご覧ください。       
国際交流通信 
平成30年度  第1号(NEW)

平成29年度  第1号第2号第3号第4号第5号第6号
国際交流セミナー  
 本校では、毎年4月に国際理解教育の一環として、国際交流科1年生全員と普通科1年生希望者対象に、校外授業である「国際交流セミナー」を実施しています。  (詳細はこちらをご覧ください)
国際理解講演

1年生と国際交流科生徒を対象に、これからの日本と世界の関係や社会のあり方・方向性について考える「国際理解講演会」を毎年開催しています。
 7月14日(金)にNPO法人 フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(以下FTCJ)の浅田紀子さんをお招きして講演していただきました。生徒目線の語り口で聴く者の心を掴み、映像を混じえながら世界の現状を伝える講演は大きな反響を呼びました。FTCJは、ふたつの「Free」(①貧困や児童労働から子どもをFreeにする ②「子どもは無力だ」という考えから子どもをFreeにする)の実現を目指して、世界中で活動しています。世界の子ども達の現状や、日本で暮らす私たちにできることが中心のお話でした。「ハチドリの一滴」のような小さなことでも世界を"change"できる"action"がいくつもあります。どんなことでも、調べ、知り、伝えることから"action"が始まり、正にこの瞬間がそれを行っている時なんだということでした。また、発展途上国で作られた作物や製品を、大きく中間搾取されることなく、生産者へ公平に利益が行き届くフェアトレードも紹介されました。店先にあるチョコレートにも、フェアトレード商品とそうでないものがあることを知り、生徒たちは自分にできることを発見した様子でした。 

              

第二外国語レシテーションコンテスト


 平成24年度より国際交流科の生徒は第二外国語が必修になり、平成26年度には普通科3年生でも第二外国語を選択できるようになりました。このコンテストでは、学習している第二外国語の短文を暗誦し、表現することで語学習得への意欲向上と語学学習の充実を目的としています。課題文は「星の王子様」の一節で、表情豊かな発表が印象的でした。

☆平成29年度 予選:平成30年1月31日,本選:平成30年2月14日
☆入賞者
 最優秀賞:スペイン語 菅田 利佳
  優秀賞:韓国語   島﨑 恵利加              
      :中国語   楠本 圭穂

      

                 

国際交流科海外研修旅行(NEW)
 

平成30年3月7日(水)~13日(火)、カナダのバンクーバーを訪れホームステイをしながら現地の高校と交流し、歌やダンスを披露したり、いろんなレクリエーションを楽しんだりしました。また、シニアセンターやデイケアセンターを訪れ、折り紙や書道などで交流しました。
 様々な活動を通して、カナダの多民族多文化社会を肌で感じ、異なる文化背景を持つもの同士が理解しあうためには、積極的にコミュニケーションをとることが大切だと改めて思いました。また現地でお世話になった方々の優しさや励ましに心から感謝するとともに、お互いにわかり合うためにもっと英語力を磨くのだ!と誓った旅になりました。平成31年度は3月6日(水)~12日(火)に実施します。
                  

アジア・オセアニア高校生フォーラム

日時:平成29年7月29日(土)~8月2日(水)  場所:和歌山県民文化会館等
 本年度も和歌山県・教育委員会が主催するアジア・オセアニア高校生フォーラムに参加しました。国内外より45名の高校生が集まり、「防災」「環境」「観光・文化」「国際問題・国際理解・グローバル化」「人権・教育」の5つのテーマの意見交換を通じて交流を図りました。

・アジアオセアニア高校生フォーラムについてのレポート

               


生徒国際イノベーションフォーラム2017

日時:平成29年8月2日(水)~4日(金) 場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
 2030年に予想される地域の課題(少子高齢化、移民社会、環境問題など)を解決するために、地方の中高生が同様の課題をかかえる海外の生徒達や、地域・自治体・企業等の多様な主体と対話・協働をしながら国際協働型のプロジェクト学習に参加しました。

・生徒国際イノベーションフォーラム2017についてのレポート


各種スピーチコンテスト等

 多くの生徒がチャレンジしています。

【平成29年】
★ 2月11日(土)第4回話してみよう韓国語大阪大会 【2名参加】

★ 8月8日(火)第37回高校生英語弁論大会 【1名参加】
 2H菅田利佳さんが第37回高校生英語弁論大会において外務大臣賞(最優秀)を受賞!
国際理解や国際協力の必要性等について主張する標記大会において、本校国際交流科2学年の菅田利佳さんが、近畿地区代表に選ばれ、全国大会に出場しました。東北・関東等各ブロック代表9名がそれぞれの思いを発表し、結果、菅田さんが最優秀にあたる外務大臣賞を受賞しました。
本受賞を受け、去る9月13日に菅田さんと嶋田校長が、和歌山県知事を表敬訪問し、受賞を報告しました。
~菅田さん演題および論旨~
“What Makes the World More Inclusive”
私は盲学校の中等部から一般高校への進学を機に、インクルーシブな社会を実現するために、何ができるのかを考えるようになった。そして、修学旅行で体験したカナダでのホームステイなど、これまでの様々な出会いと経験から、多様性を尊重する心と教育が最も重要だと気づいた。将来は一人の視覚障害者として国際機関で教育に携わり、世界中の全ての人々が教育を受けられる世界の実現に向けて努力したいと考えている。


【平成28年】
★11月1日(日)第34回全日本中国語スピーチコンテスト和歌山県大会【3名参加】
  暗唱部門1位 藤村 萌(2H)
★11月7日(土)第20回近畿地区高等学校中国語弁論大会 【5名参加】 
★10月29日(土)第13回和歌山県高等学校英語スピーチコンテスト 【3名参加】       ★12月13日(土)第19回全国高校生中国語スピーチコンテスト 【2名参加】


長期留学生の派遣と受入
  
 派遣:平成30年度は、3名の学生が長期留学に出発する予定です。
   派遣国 アメリカ(ロータリー)
       アメリカ(YFU)
       エストニア(YFU)
 受入:1名の生徒を長期で受け入れる予定です。
   受入国 アメリカ(ロータリー)


交流INTERCHANGE    

姉妹校紹介
こちらをご覧ください。       
交流報告
各国姉妹校との交流をご覧いただけます。(国名をクリックしてください。)
中国

韓国

オーストラリア

<中国>
☆中国姉妹校訪問研修
  2017(平成29)年10月22日(日)~27日(金)の6日間、国際交流科生徒6名、引率教員2名が山東師範大学附属中学を訪問しました。台風の影響で出発が1日遅れ、現地での日程がずれてしましたが、姉妹校の方々は温かく迎えてくれました。ホームステイをしながら、学校授業に参加したり、近郊の世界遺産を見学したりしました。英語を中心にコミュニケーションをはかり、文化の違いに触れる中で、互いに解り合うことの大切さを学んだ訪問となりました。
                         

☆中国姉妹校訪問受入(NEW)
 2018(平成30)年5月19日(土)~23日(水)、中国姉妹校 山東師範大学付属中学からから生徒10名と教員2名が来校し、授業やクラブ活動に参加しました。遠足では貴志川線沿線を散策したり、黒江で蒔絵体験をしたりしました。
 また、本校生徒の家庭にホームステイし日本の生活も体験しました。
 2019年度は、中国姉妹校への派遣プログラムを予定しています。








<オーストラリア>  
☆オーストラリア訪問研修
 オーストラリア ダーウィンにあるグッドシェファードルーサランカレッジ校を、生徒12名と引率教員2名が訪問しました。
 現地では授業に参加するとともに、小学校の日本語クラスの生徒と交流したり、世界遺産のリッチフィールド国立公園で9年生のキャンプ(3泊4日)に参加。また、週末には、オースラリア近郊を観光し、日本とダーウィンの歴史的なつながりなども知ることが出来ました。ホームステイも含め、オーストラリアならではの体験を通して視野を広め、語学力向上を期待できる研修となりました。
  期間: 平成28年7月23日(土)~8月17日(月)



☆オーストラリア訪問団受入

 オーストラリアのダーウィンにあるグッドシェパード・ルーサランカレッジより7名の学生と2名の教員が来校しました。学生は本校生徒宅にホームステイをし、学校ではそれぞれのバディとともに授業に入りました。放課後は、書道や華道、剣道やなぎなたなどのクラブ活動に参加しました。また、和歌山城散策、漆器蒔絵体験を行うなど、和歌山の文化遺産や伝統産業にも触れました。
 オーストラリアの学生たちが日本の文化に触れて楽しんだり感動したりする度に、本校の生徒も自国の文化に改めて向き合うことができ、本当に素晴らしい5日間の交流となりました。
 来年度は、グッドシェパード・ルーサランカレッジを訪問する予定です。
  期間: 平成29年6月12日(月)~16日(金)


<韓国>
☆韓国姉妹校派遣

 平成26年8月21日(火)~25日(土)、2年生国際交流科2名、1年生普通科1名、国際交流科1名、引率教員2名が韓国姉妹校大元外国語高等学校を訪問し、日本語学科の生徒たちと交流しました。




☆韓国姉妹校訪問団受入

 平成25年1月10日(木)~12日(土)、韓国姉妹校訪問団7名と引率教員1名が本校を訪れました。韓国語の交流授業では、民族衣装のチマチョゴリの説明や韓国のゲームで交流をはかりました。学校訪問は一日だけの短いものでしたが、授業やホームステイで密度の濃い交流ができました。







<タイ>
☆タイ訪問研

 平成29年7月30日(日)~8月8日(火)、タイのカセタート大学附属マルチリンガルプログラム チョンブリー校における研修に、1年生4名、2年生2名が参加しました。学校生活では、盛大な歓迎会を行っていただき、バディーとともに、日本語や英語の授業の他、生け花や仏教などの体験授業に参加しました。また、生徒はホームステイも体験しました。各家庭での交流は、コミュニケーションに悪戦苦闘しながらも、タイの家庭の様子を存分に味わうことができたようです。遠足ではアユタヤやパタヤを訪れ、タイの古き良き仏教文化や動植物に触れました。最終日には、タイの生徒主催のお別れ会を開いていただき、涙ながらに再会を約束しました。6名の生徒たちは、単に言語を学んだのではなく、宗教や食べ物等の文化の共通点や相違点についても知ることができ、とても貴重な経験となりました。




☆カセサート大学附属学校訪問団受入

 タイ カセサート大学附属マルチリンガルプログラム校に生徒7名と引率教員1名が来校しました。 タイ学生は、本校生徒宅にホームステイをし、学校では主に1年生の授業に入り、なぎなた、ヨット、書道などのクラブ体験をしました。また、高野山散策、漆器蒔絵体験を行うなど、和歌山の世界遺産や伝統産業にも触れました。
 今回の交流活動により、日本とタイ両国および両校の交流や理解をより深めることができました。
 来年度は、カセサート大学付属学校を訪問する予定です・
 期間:平成28年9月22日(木)~10月2日(日)



<台湾>
☆台湾致用高級中学校訪問団受入

 2017(平成29)年11月8日(水) 台湾致用高級中学校訪問団31名と引率教員2名が本校を訪れました。1年G組との交流授業では、台湾の訪問団のダンスパフォーマンスを鑑賞し、互いの学校を紹介し合いました。学校訪問は半日だけの短いものでしたが、自己紹介やチーム対抗の台湾クイズを通じ密度の濃い交流ができました。







<ニュージーランド>
☆ニュージーランド パパトエトエ高校訪問団 受入

 平成30年1月26日(金) ニュージーランドのパパトエトエ高校訪問団24名が本校を訪れました。学校見学の後、1年G組が英訳された「稲むらの火」を歌ったり、和歌山を紹介したりしてくれました。また、訪問団の生徒が各種スポーツのニュージーランド代表チームが踊ることで有名な「ハカ」を披露してくれ、会場は大盛り上がりとなりました。食堂でも昼食を共にし、思い出の1日となりました。

          

<各種団体が主催する交流事業>

☆スペイン・ガリシア州青少年交流訪問団受入

 2017(平成29)年8月30日(水) 和歌山県主催のプログラムで姉妹道提携を結んでいるスペイン・ガリシア州から青少年交流訪問団が本校を訪れました。2年生と3年生のスペイン語選択生徒と交流授業を行いました。自己紹介やゲームを行い、勉強中のスペイン語でのコミュニケーションにチャレンジしました。後日、ガリシア州の新聞で本校との交流の様子が紹介されました。
           

☆スペイン・ガリシア州への青少年代表団派遣
 和歌山県が主催する市内在住または通学している学生や青年を対象としたスペイン・ガリシア州への派遣プログラム。本校からは、1名参加しました。
 日:平成29年3月6日(月)~3月15日(水)


☆「世界津波の日」高校生スタディーツアー(11月23日)
 和歌山県主催のスタディーツアーに、本校から27名の生徒が参加しました。
 海外16カ国から来県した約150名の学生と和歌山の高校生とともに、県防災センターでの防災学習及び施設見学、和歌山城案内、歓迎レセプションに参加し交流をあたためました。
 
日:平成28年11月23日(水)13:00~18:30
場所:県防災センター、和歌山城、ホテル アバローム紀の国


☆第41回近畿ブロック高校生国際交流セミナー

 近畿地区高等学校国際教育研究協議会が主催するセミナーに、2名の生徒が参加しました。テーマ「チョコレートから学ぶフェアトレード ―高校生に知ってほしいことー」のもと、講演やワークショップに参加し、フェアトレードについて学習しました。

日:平成28年12月17日(土)
場所:UCCコーヒー博物館、神戸学院ポートアイランドキャンパス





☆和歌山大学教育学部「出前講義」
 江利川春雄教授にご来校いただき、国際交流科1年生を対象にご講義いただきました。
 人気のアニメのワンシーンをとりあげ、日本語と英語の台詞を比較しながら、言語や文化の違いをご指摘くださいました。文化背景を知ることにより、映画の世界をより深く知ることにもなりました。

日:平成28年11月7日(月)
 




☆JENESYS2016 韓国青年訪日団受け入れ
 政府が進める21世紀東アジア青少年大交流計画(JENESYS Programme)の訪問団のうち、韓国青年訪日団第11団が来校し、韓国の高校生36名と国際交流科1年生が学校紹介や、マシュマロチャレンジ、クイズ大会で交流を深めました。日本語を話せる学生も多く、3言語を使ってコミュニケーションをはかる面白さも体験することができました。

日:平成29年2月20日(月)




   

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