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星林高校は、『時・場・礼を大切にし、自ら学び・考え・行動できる人材』の育成を目指します。

TEL. 073-444-4181

〒641-0036 和歌山県和歌山市西浜2-9-9

学校方針CONCEPT


【学校長あいさつ】
       学 校 長  岩 崎 博        


 このたびは和歌山県立星林高等学校のホームページにお越しくださいましてありがとうございます。
 本校は和歌山市の南西部、平安の昔から万葉歌の歌枕として詠まれた景勝地である和歌浦をはじめ紀州東照宮など、美しい自然や文化財に隣接する恵まれた環境の地にあります。「星林」という校名も、万葉歌の中の柿本人麻呂が詠んだ「天の海に 雲の波立ち 月の船 星の林に 漕ぎ隠る見ゆ」という、空を海に、雲を波に、月を船に見立てて「星の林」の中に月の船が進んでいく様を表した情緒的な和歌に由来していると言われています。その中には、一人ひとりの生徒が、それぞれの優れた個性と能力を輝かせ、そして互いの輝きを認め、高め合いながら調和のとれた人物に成長して欲しいとの強い思いが込められています。
 そのような思いを持って、昭和23年の春、学制改革により普通科、商業科併設の高等学校として和歌山県立星林高等学校が誕生しました。その後、何度かの改編の後、昭和63年に国際教育、外国語学習に特色を持たせた県内初の「国際交流科」が設置され、普通科と国際交流科併設の学校として今日に至っています。
 昨年、開校70年目を迎えた本校は、このような校風のもとで数多くの逸材を輩出し、卒業生の方々は国内外を問わず政財界、文化、スポーツ等の様々な分野で活躍をしておられます。現在は「時・場・礼を大切にし、自ら学び・考え・行動できる人材の育成」を教育方針に掲げ、安全で安心な教育環境の充実を図るとともに、より良い学習習慣と生活習慣の育成を軸に、「めざす学校像」、「育てたい生徒像」の実現に向けて取り組んでいます。
 星林高校の1日は毎朝の全校生徒一斉の「朝読(授業前の読書)」から始まります。普通科は2年次からは「アドバンス」、「スタンダード」のコース別、さらに「文科系」と「理科系」の文理別の授業が展開され、国際交流科は第2外国語を含めた手厚い外国語教育を柱とした授業が行われます。さらに、自ら学ぶ力、すなわち学習力を鍛え確かな進路目標を見つける「スターチャレンジ」や自己管理手帳を用いての目標設定とその振り返りを行う「スターダイアリー」、ふるさと紀州を学ぶ地域学習など、個々の個性を輝かせるためのきめ細やかな学習活動が展開されます。もちろん、16の体育クラブ、19の文化クラブや生徒会を中心とした諸行事も非常に活発で、海外の姉妹校との交流や海外研修を始めとする国際交流活動も積極的に行っています。
 以上のように星林高校は、生徒一人ひとりが持つ可能性を最大限に伸張させるため、様々なチャレンジを重ねながら、生徒、保護者、そして地域の信頼と期待に応えていく所存でございます。今後とも本校教育活動へのご支援とご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

平成30年度 学校教育指導目標

星林高等学校「教育方針」
   時・場・礼を大切にし、自ら学び・考え・行動できる人材の育成

和歌山県立星林高等学校 いじめ防止基本方針

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